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現在、国立けんぼう窯でテキストとして使用している岸野和矢の著書は5冊ありますが、いずれも、教室内でいつでも自由にご覧になっていただけます。また、必要に応じて購入していただくこともできます。
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2003年秋の新刊
2003年10月新刊.<主婦の友社> 定価1500円(税別) 初歩の技法から形を美しく仕上げるポイントまでプロの技法を解説いたしました。
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【こだわりの陶芸】
グラフィック社
2,500円(税込) |
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【陶芸教室】
グラフィック社
2,500円(税込) |
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【陶芸材料全科】
グラフィック社
2,500円(税別) |
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【絵付け・装飾技法】
グラフィック社
2,500円(税込) |
全国書店でもお求めいただけます。
陶芸教室へのご入会はお電話または
Eメールでもできます。
042-576-8111
Eメールinfo@kenbougama.com |
| 成形技法 |
手びねり成形 電動ロクロ成形 |
| 絵付け技法 |
下絵付け 上絵付け 化粧土の技法 |
| 焼成(焼き方) |
酸化焼成 還元焼成 登り窯による焼締め焼成 上絵焼成 |
■初心者基礎からのコース
陶芸に初めてチャレンジする方の入門コース約1年の間に粘土の練り方からいろいろな成形方法まで、基本的な技法をしっかりと身に付けていただくことができ
ます。 |
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■ロクロコース
電動ロクロを使ったコースで基礎コースが終了した方は、自動的にこちらのコースでロクロの基本から応用のテクニックまでしっかりと身に付けていただくこと
ができます。 |
| 曜日時間ごとのクラスに分かれています。毎
月第1第2第3週が実施日になります。 |
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クラス |
午前の部
9:30〜12:00 |
午後の部
14:00〜16:30 |
夜の部
19:00〜21:00 |
〔 定 員 〕
1クラス12名
〔月3回実施〕
お休みする場合は
振り替えOK
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月 |
○ |
○ |
○ |
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火 |
○ |
○ |
○ |
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水 |
○ |
○ |
○ |
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木 |
定休日 |
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金 |
○ |
○ |
○ |
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土 |
○ |
○ |
○ |
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日 |
○ |
○ |
なし |
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入会金 |
10,000
円 12月31日までにお申し込みされると(12,1月スタート)無料! |
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月 謝 |
8,900円 月3回(基礎
コース、ろくろコースとも同じです) |
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材料費
(焼成費込) |
ペ
ア入会の場合お二人とも初月分の材料費2700円が無料になります。
1ヶ月2.700円程度(会員の平均です)国立 けんぼう窯の材料費の中には釉薬代や焼成費用も含まれています。
基礎コースの場合2,700円の材料費で約2ヶ月程度は足ります。 |
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| ちなみに2キログラム
(2,700円)の粘土でこれだけできました。(右上写真)コーヒーカップ皿セット2客・コーヒードリッパー・ピッチャ-・つまみ皿 |
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プラス1制度 |
月3回の受講では物足りない方
や急いで作りたいものがあるときなど1コマ1,500円で
最高3回(合計6回)まで追加受講ができる制度です。好評でご利用いただいています。 |
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フリータイム制 |
お仕事などの関係で決められた
時間においでになれない方には、月に3回お好きな時間をお選びいただけるフリータイム制度もございます。 |
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きっかけレッスン
1日体験(要予約) |
| <<一日体験費用>> |
きっかけレッスン(1日陶芸体験) |
☆手びねりコース 3,000円
1kgの粘土で湯のみ2個程度作れます。 |
☆電動ロクロ体験コース 6,700円(費用4,000円 粘土代2kg2,700焼代込み)
ただ今一日体験は、月曜日の午後、水曜日の午前・午後・夜、火・金曜日の午前・夜、の時間帯で開催いたしております。 |
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※ 当サイトに記載されている金額は全て税込み価格です。
※ 陶芸教室で使う用具は全て揃っていますので特別に購入する必要はございません。
※ エプロンのみご用意下さい。
※ 電動ロクロはいつでも自由に使えます。使用料はいただいておりません。 |
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| 登り窯は、日頃体験することが難しい登り窯の窯だきを一
人でも多くの人に体験して欲しいと願って平成3年5月に作りました。奥多摩湖の先、山梨県塩山市の一の瀬という山間にあります。 |
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国立 けんぼう窯焼成室ガス窯の窯づめ風景。
美しいヒスイ色の青磁や赤紫色の焼き上がりなどは、還元焼成、黄瀬戸の柔らかい発色や織部の緑色は酸化焼成で焼きます。上絵焼成も楽しみです。
ガス窯1基.電気ガス併用の窯1基.電気窯2基が設置されています。 |
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電動ロクロを使いこなすことができれば更に表現の幅が広
がります。陶芸を志すからにはぜひ身につけたい技術ですね。楽しみながら続けると自然に身につきますよ。習うより慣れろです。
31台設置されています。 |
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■成形
ひも作り、玉つくり、たたら作り、ろくろ成形など、作る作品の形によって色いろな技法があります。 |
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■削り
約一日ほど乾かして少し硬くなり始めてから削って形を整えます。 |
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■本焼き
14〜15時間ほどかけて約1250℃の温度まで上げると、粘土は石のように硬くなります。表面の釉薬もガラス状に融けて、作品のできあがりです。3日
〜4日ほどかけてゆっくり冷ましてから窯から出します。焼き方によっても色が違ってきます。 |
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■下絵付
け.釉掛け
素焼きの作品に絵付けをすることを下絵つけといいます。絵付けをした後、その上から釉薬を掛けます。色の釉薬を重ね掛けして変化をねらう方法もありま
す。。 |
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■素焼き
約12時間かかけて800℃まで上げます。その後2〜3日かけて冷ましてから窯から出します。 |
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■上絵付け
釉薬をかけて一度本焼きした作品に、更に絵付けを施すこともできます。この技法を上絵付けといいます。約800℃ほどの温度で焼成してできあがりです。 |
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