国立 けんぼう窯では今までいろいろなテレビドラマや映画に、
制作の協力や、ロケ地としてかかわってきました。
そのいくつかをご紹介させていただきます。 |
《Age.35》フジ/1996年6月〜9月
キャスト 中井貴一 田中美佐子 椎名桔平 水野美紀 他
陶芸教室を舞台に恋愛劇が展開されました。国立 けんぼう窯の教室をそのまま
渋谷ビデオスタジオに再現して撮影が行われました。登り窯のシーンは
役者さんとスタッフ全員で国立 けんぼう窯の登り窯の近くの旅館に泊まりながら
撮影を行いました。 |
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《所さんの目がテン》アンコウ特集/日テレ 2008年1月27日
所さんの目がテンは2005年3月以来2回目のお手伝いでしたが、今回はアンコウの歯を使った貯金箱の制作を依頼されました。
その内容を簡単にお話しすると、捨てるところがないと言われているアンコウでも、さすがに歯は捨てられているのではないか、というので、その捨てられてしまうアンコウの鋭い歯を使って貯金箱を作ってしまおうという番組ならではの発想でした。
面白そうなので引き受けさせていただきました。そして約50センチの大きさのアンコウを作ってみました。番組の中での所さんの驚いた顔が印象的でした。まさに目がテンでした。作ったかいがありました。撮影後に、このアンコウは、所さんが喜んで持ち帰えられたとのことです。良かったよかった。 |
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〔明日の記憶〕/ 東映/2006年8月

国立 けんぼう窯では作品や窯道具の貸し出しなどで撮影協力しました。
最終の野焼きのシーンは、助監督と国立 けんぼう窯の登り窯の前に円形に
を並べて焼成のリハーサルをやったり、教室内で、一部のスチール撮り
なども行われました。
30年前の回想シーンで使われていた、足で回す蹴ロクロは、国立 けんぼう窯で
制作したものを貸し出しいたしました。
木梨則武さんが教えていた陶芸教室〔木崎陶芸教室〕の入り口の陶器の
看板も制作依頼を受けて作ったものです。 |
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《花より男子2》TBS /2007年2月

2月8日(木)国立 けんぼう窯の登り窯と宿泊施設でロケが行われました。
この日は朝から快晴で2月だというのに、山の雪が融けるほど暖かい日でした。
朝6時から準備を始めて、夕方4時30分に撮影が終了しました。
松田翔太さんとサラ役の貫地谷しほり(かんじや しほり )さんの
新鮮な演技が印象的でした。
国立 けんぼう窯のスタッフもエキストラでほんの少しだけ登場しました。
放映は2月17日(金)でした。
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《信濃のコロンボ》2006年4月/水曜ミステリー/12チャンネル
キャスト 里見 浩太郎 中村梅雀 原 日出子
寺田農 川上麻衣子 ほか
信州軽井沢を舞台とした刑事ドラマで、中村梅雀さん扮する信濃の
コロンボ刑事が軽妙なタッチで事件を解決に導いていきます。
登り窯のロケでは窯の近くの旅館に役者さんとスタッフ全員で泊まり、
夕食などもともにしながら、とても和気あいあいのロケでした。
人気シリーズなので、制作のスタッフも役者さんも良いチームでした。
国立 けんぼう窯のスタッフと生徒もエキストラで出演しています。
なんと、セリフ付きで出演 してしまいました。このドラマでは、とても面白い体験をさせていただきました。
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《吉永誠一涙の事件簿》2006年7月/水曜ミステリー/12チャンネル
キャスト 船越英一郎 大杉 蓮 国生さゆり 風間トオル 他
風間トオルさんが陶芸家役で出演、陶芸会の重鎮の会派の中で起こる
サスペンスでした。この時は登り窯の宿泊施設の中にもロクロを設置して
国立と登り窯で2つの工房を使っての撮影になりました。
今回も、国立 けんぼう窯の生徒がエキストラで出演しています。
朝7時に現地に入り、美術さんの配置の手伝いをしてから、夜11時
まで陶芸指導でみっちりとお手伝いさせていただきました。
撮影終了後の皆さんの撤収は、相変わらずすばやく、お見事。
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《翼を下さい》 フジテレビ1996年9月〜11月
キャスト 反町隆史 内田有紀 中村嘉津雄 他
登り窯を舞台として事件が起こり、野際陽子さんと室井滋さんが
さまざまに推理をめぐらせ、解決へと展開しました。
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《土曜ワイド劇場》 12チャンネル 97年ごろ
キャスト 野際陽子 室井滋 米倉斉加年 林家一平 他
登り窯を舞台として事件が起こり、野際陽子さんと室井滋さんが
さまざまに推理をめぐらせ、解決へと展開しました。
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《いつでも笑みを》 日テレ1998年12月
上沼恵美子さんが司会をされていたワイドショー
この時は年末特別企画で、吉村明宏さんが、日ごろ何かと苦労をかけている
奥様と生まれたばかりの次女のために、自分でコーヒーカップを作って
プレゼントする企画でした。国立 けんぼう窯で、粘土の練から一生懸命に
汗水たらしながら作品を完成させました。完成作品をプレゼントされた
奥様の涙が、とても印象的でした。
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《住楽街チング》 2001年5月 12チャンネル
いろいろな街を紹介する番組で、国立市の紹介番組の時に取り上げて
いただきました。教室風景とともに、生徒へのインタビューなどもありました。
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《女と愛とミステリー》2001年5月 12チャンネル
キャスト 緒方直人 鷲尾いさこ 他
教室と登り窯を使って、複雑な愛憎劇が展開されました。紫陽花の花が
このときのテーマでしたので、背景となる紫陽花の花の絵付けをした作品
などを制作して貸し出しも行いました。とても暑い日の撮影だったので、
山梨のロケ地でみんなで食べたもぎたての桃がとてもおいしかったのを
覚えています。鷲尾さんもお土産に少しだけ持ち帰っていました。
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《所さんの目がテン》 2005年3月 日テレ
この時は、陶磁器がテーマということで協力させていただくことになりました。
陶芸がらみのいろいろな実験に参加できてとてもよい経験ができたと思います。
最後にスタジオに持ち込んだロクロで所さんが悪戦苦闘していました。
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